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Curbside (カーブサイド社) はRakuten Readyに変わりました

Rakuten Ready

Posted by: Rakuten Ready / 6月 19, 2019

カリフォルニア州サンマテオ(2019年6月25日)- 数千ものの小売店舗やレストランを対象に、モバイルオーダーの実現を支援してきたシリコンバレーのスタートアップ、Curbsideが、本日、楽天グループの一員になってから1年を経て本日Rakuten Readyという新たなブランドに変更することを発表しました。

Rakuten Readyは、小売店舗やレストランがオンラインからオフラインへの優れたユーザー体験を提供し、顧客の時間を節約できるよう支援します。  同社の到着予測テクノロジーによって、注文処理の効率化と、モバイルオーダーの拡大が可能になり、準備ができた商品を顧客を待たせることなく手渡すことができます。

新しい名称は、オンラインショッピングの迅速さと便利さ、欲しいものがすぐ手に入る喜びを消費者に提供しようという同社の意志を表しています。

Curbsideの共同創業者でRakuten ReadyのCEOでもあるジャロン・ウォルドマンは、「私たちは、消費者が日常においてますます一分一秒を惜しんでいることを感じています。Rakuten Readyは、さらに大きな規模で、優れたモバイル体験を提供していきます。」と述べます。

東京を拠点にイノベーション分野の世界的リーダーとして活躍する楽天は、2018年6月にCurbsideを買収しました。Rakuten Ready独自の位置情報テクノロジーは、リアル店舗が今日のオンデマンド・エコノミーにどう対応すべきかに対するソリューションであり、売上の向上、利益の増加、よりスムーズなユーザー体験の提供を可能にします。Rakutey Readyは、現在展開している米国やヨーロッパマーケットに加えて、今年日本マーケットへの進出を予定しております。

楽天について

楽天株式会社(TSE:4755)は、消費者やコミュニティ、事業体、社会を支援するインターネットサービス業界のグローバルリーダーです。1997年にオンラインマーケットプレイスとして設立された楽天は、そのサービス内容をeコマースやFinTech、デジタルコンテンツ、デジタルコミュニケーションへと拡大し、全世界で12億を超える会員を擁しています。楽天グループは、29の国や地域で1万5000人を超える従業員を雇用しています。

詳しい情報については、https://global.rakuten.com/corp/をご覧ください。

Rakuten Readyについて

Rakuten Readyは、小売店舗やレストランをモバイルユーザーと繋げる位置情報を活用したモバイルオーダープラットフォームです。このプラットフォームにより、商品や食品の事前注文と受け取りが簡単に、効率的になります。Appleの位置情報サービス専門家が2013年にCurbsideとして設立した同社は、Kroger、CVS、Nordstromといった大手小売店や、ピザハット、Chick-Fil-A、Chipotleといった大手レストランチェーンと提携し、各社のモバイルオーダープログラムの発展を支援してきました。同社は、モバイルオーダープログラムの世界的かつ急速な成長に一役買っています。同社の到着予測テクノロジーであるARRIVEのパブリックSDKは、すでに数百万台のスマートフォンにダウンロードされており、全世界のアプリ開発者に対し、新たなレベルの顧客体験の提供を可能にしています。